バナナ栽培について

バナナの栽培環境

寒冷気候で育つ植物ではありません

品種も多く存在し、その多くは熱帯・亜熱帯気候向きの品種がほとんどです

適性気温は15~35度ですが最低でも5度以上保つ必要があります

5度以下では生育障害が生じ0度以下で枯死する場合があります

 

日本国内においては、

四季があり、晩秋から冬の間は極端に気温が下がります

そのため、生育しづらい期間になります。

一般家庭で栽培するには屋内(室内)に取り込み管理する必要があり、かつ“一定温度を保つ

よう管理するのが望ましいです。

 

生育季 

気温が15~20度へと4月下旬から上がる頃から葉の伸張がはじまり秋中旬頃まで

が日本国内における生育期間となります

開花も秋頃を中心に開花傾向にあります

そのため、果実の熟成期間が晩秋へと入るため温度が足らず生育不良を起こすため

今一つ’思うよう収穫まで至りません。

 

樹高【草丈】

品種の多くは背丈2m~4m平均2.7mの高さで実をつけるため、その多くは、一般家庭では栽培管理困難と言えます(ハウス・温室は除く)

 

根張り

バナナの栽培で根域制限を設けない方が良く育ち開花・収穫迄早い植物です

品種により異なりますが

矮性タイプでは直径120㎝内

その他品種200㎝内

 

水遣り

最も重要です・バナナは殆ど水分です。日照りが続くようならしっかり与えます

 

用土

バナナを栽培する上で用土は重要な要素の一つです

肥沃な土壌を好みますので有機質黒土にバーク(ソイール)ココ・ピートに

もしくは、赤玉土に腐葉土にココ・ピートを配合します(ピートモス可)

(根の張りを良くするため空気層をつくる用土にします)

PHは(67)中性から弱酸性にしましょう

肥料

バナナを栽培する上で肥料は重要な要素の一つです

有機質肥料もしくは有機化成混合肥料・液体肥料でも可

少なくとも窒素・リン酸・カリウムが豊富に含まれているものを選びましょう

(粉末上の肥料を施す場合鉢の隅に埋めます)(ペレット状の肥料は撒きます)

牛糞堆肥のみを、多く入れすぎるとコガネムシを呼び寄せてしまい結果、幼虫が根を全て食し

枯れてしまう事がありますので避けましょう。

 病害虫

一般的には葉裏にハダニがつく事がります

また、夜盗虫(よとう蛾)が生長葉を食害しますので見つけ次第ピンセット等で捕獲します

 

マンション・ビル等管理

 

 

一般家庭【マンション等】を基準に考えると管理方法は鉢栽培となります

バルコニー等は専用使用権でありますが、十二分にご注意ください

(条件環境等可能な場合大型コンテナ利用栽培できます)

根の張り方の特徴として下へ張るより横へ張ります。

苗の大きさによりますが10号鉢程度から2回に分けて植え替える方法と

最初から40㎝~60㎝の果樹鉢へ植え付ける方法があります

2回に分けて植え込む場合、吸い芽を株分けする想定で行います

株分け時期は4月~10月の暖かい時期までに行います

梅雨明け後に沢山の水分を吸収して、株が沢山でている頃です。ある一定の大きさになってるのを確認できたら

この時点で一株残して、刃物等で切り落とします。

もし、株が小さいのであれば待ち、少し大きな鉢に植え替えて様子を見ます

この時点で大きな果樹鉢に植え込むと株を外すのが大変になります

取り除いた吸い芽はポットへ植え付けます

(株分けは暖かい時期以外は行わないように、冬に行うと親ともに枯れます。)

後に50~60㎝程度への鉢へ植え替えます

鉢栽培の場合吸い芽株が多すぎると親株の成長がゆっくりになる事が多々あります

時期を見分けて株分けしましょう。

【鉢のサイズと実の数・サイズは比例しますが12号鉢で管理したとしても実がつかない事はありません。収穫が少量と果実サイズが小さく・開花迄の歳月が長くります】

 

 

一戸建等栽培

一般家庭【一戸建等】庭植えの管理

モンキーバナナは背丈もあまり高くなく栽培できるので庭植えで管理きます

植え付ける場所は一番日当たりの良い場所を選びましょう

直径50㎝程度深さ40㎝程度を掘り用土をつくり(繊維質を多く混ぜ)元肥を入れ良く耕してから植え付けましょう

短期間開花ポイント栽培ができます

4月~10月の期間内で最大限成長させる目的で行います

9月下旬もしくは10月初頭に掘り起こし、吸い芽を1株残し鉢へ移します

※掘り起こす根の領域ですが直径80㎝程度でスコップを入れます

少し重いですが掘り起こした後は、ある程度用土が落ちます

この時の鉢のサイズですが44㎝から60㎝の大鉢が適します

地域により冬の越冬が厳しい場合は概ね10月初旬頃に掘り起こし鉢へ移し越冬させます

※入手苗の大きさによりますが、この方法で路地植の場合7ヶ月~13カ月で開花します

寒気は突然やってきますので全枯れを防ぐうえで翌年5月頃の開花に備えましょう

 

庭植えで越冬の場合

晩秋を迎える前までに小型ビニールハウス等で寒さ対策を行います

市販品の安価な簡易温室の場合、ビニールカバーが適していないので注意してください

 

厳格に行わないと生育不良を起こし場合によっては枯れます

各品種の特徴・只今準備中

ドワーフ(矮性)タイプのバナナ

ドワーフ(矮性)タイプの(モンキー)バナナの特徴

一般的なバナナに比べ全長最大150㎝程度

概ね背丈(葉含む)120㎝前後内で実をつけますので幅広い地域で果実の収穫ができ、晩秋からの管理でも室内取り込み可能サイズで栽培容易といえます

生育適性気温15~35度

開花は不定期5月から11月頃

 

※露地栽培では仮茎も太くなり120~150㎝前後開花

※鉢栽培では仮茎はあまり太くなく80㎝前後でも開花

 

※鉢栽培では鉢の大きさが重要のため、概ね開花8カ月前より直径50㎝前後の鉢が良い

サンジャクバナナ

良く栽培される品種として

 

サンジャクバナナについて

栽培時期は

西日本・東日本では4月~10月中旬の期間が生育の期間です。

開花期間5月~11月頃

日当たりの一番良いところで管理します

サンジャクバナナは大変生長の早いバナナですが、鉢栽培では生育は遅く大鉢で行わないと果実の実付が悪いです

 

本来の果実のサイズであれば最低でも直径60㎝~150㎝の鉢が望ましい

カイニット・スターアップル

マニラタマリンド

ベルノキ

イランイラン

ドワーフ・タイプ・バナナ

アセロラ

 

 

 

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カスタードアップル

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