置き場所

紫外線下で生育、開花しますので年間を通して日当りが良い屋外に置きます。

冬越し

長期に渡り霜が降りる頃から積雪のある時期はこれらが影響のない場所に置きます

南面の軒が張りででいる所等

また、断続的に5度を下回る地域では凍傷による枯れ防止のため

温室等無い場合は屋内へ取り込み管理する必要があります。この時、窓越し等でも大丈夫ですがブーゲンの性質上強い紫外線下で生育している物を建物屋内に入れた場合、葉・花は落葉致します(一旦殆ど落ち徐々に芽吹きます)が生理的な現象です、

開花中の室内置きは十二分に注意して下さい

品種や生育状態にもよりますが急激な低温の変化に弱い物もありますので上手に寒い環境下にならしながら環境変化に対応させましょう

ハードニングhardening

高温下に生育する植物を、中間温度下をへて低温下に移すと耐寒性は高まります

みずやり

 

栽培では開花に向けて水遣りコントロールが重要な要素となります

 

 枯渇栽培(サボテンを育てる感じ)が基本となりますので、水やりは頻繁に与えず、表面が乾燥している位(白っぽく)、かつ、葉が萎れる程度で与えます。

特に花が見え始めてきたら、乾いたら都度与えて行きます。

特に気をつける点として、生育期では極端に乾燥させすぎた場合葉も傷めます


冬越しのみずやり(夜間や早朝に鉢の中での凍結防止)

特に冬場は耐寒性を高めるために乾燥気味にし、午前中少し与えます

落葉した場合の水遣りはしばらく水は切ります気温上昇とともに新芽が見え始めてきたら

3日程度にし芽吹き後は通常に戻します

肥料・施肥

肥料の役割

肥料の三要素

窒素

生長を続けるには窒素は必要不可欠であります

根の発育・幹や葉を伸長させ葉の緑色を良くさせる役目があります

但し沢山与えすぎると植物自体が徒長し軟弱になるため病害虫に侵されやすくなります

りん酸

主に開花結実に関係してきます(花肥・実肥とも言われます)

カリウム

主に根の発育と細胞内の浸透圧調整に関係してきます(根肥とも言われます)

肥料の五要素(上記を合わせて五要素)

カルシュウム(石灰)土壌のph調整等に用いられる

マグネシウム(苦土)葉緑素形成に不可欠な物質

施肥として(6号鉢ベース)

CDU燐加安肥料(10g軽量サジ小1杯)

追肥として開花中盤頃IB化成肥料

IB化成肥料 同時(6粒程度)

 

尚、液肥使用する場合(単独)は希釈1500倍より濃くしないように

肥料を与える場合

園芸事故(根焼)を防ぐ上で鉢上から置肥します。

用土に混ぜ込みますと、狭い鉢の中でアンモニアが発生した場合ガス発散ができず

大半が窒息死しますので注意しましょう

鉢栽培では生育とともに表面の土が減少傾向になります

与える時、表面に根が見えている場合は用土を足してから与えます

肥料タイミングも重要になりますので連続肥料は避けます・

油粕・窒素肥料ばかり頻繁に与えすぎると葉やツルだけ伸び花は咲きませんので

注意しましょう。

60日程度で窒素系肥料は切れるようにします。

肥料の与える時期

剪定後はもちろんの事新芽が動き始めるのが見えたとき、それに伴う開花始め 

開花とともに葉の色が薄くなりますので早めに確り与えましょう

植え替え

  上記の画像は根詰まりと肥料障害による植え替え実例です

 

(3年に1度植え替えが望ましい)新しい土質を好みます

鉢栽培ではやや根詰り気味で管理します

植え替えは大きく伸ばす場合を除き二回り以内程度します

当店では有機質黒土にバーク等 をベースとしています

用土

ブーゲンの用土は土質を用いた方が良い。

鉢底石は可能な限り敷かない(生育が鈍ります)(根詰まり気味に管理します)

ブーゲンの適した用土は土質を主にし、黒土(畑土)に市販の培養土等を配合し、水はけを良くした用土が望ましい。

植え替えワンポイント

完全に根詰りの植え替えは古い痛んだ根をそぎ落とし植え替えします

長年植え替えてない場合や

概観から見て、特に厳冬期以外で葉が少なく伸びも遅く、花つきも悪いような時は、現在の土と古い根をある程度落とし(上部剪定必須)新しい土を入れ替えるだけで、生育に差が出ます試して見ましょう!

鉢管理の場合良く鉢から根がはみ出し底根をとる事がしばしあります

急に1鉢だけが急に成長(葉が青々としボリュームが出たり)する事があります

放置しますと簡単に抜けなくなりますので早めに処置します

但し鉢を持ち上げ時プツ・・と切れてしまった場合は上部全体が萎れてきますのである程度大きな葉は切り落とすか(花は全てカット)全体的に枝を含めて切り詰めるかしないと枯れ下がってきます

このようなケースでよくあるのが直後は萎れてこない場合があります

曇りがちとか気温がやや低めの等あまり植物が水を吸い上げない気候の時です

これをそのまま放置すると、気が付いたらぐてんぐてんに萎れて枯らす事がありますので注意しましょう

植え替える場合できるだけ根をきるのは最小限にとどめて植え替えます

もし、ダメもとでその場に植え込むことも一つの選択肢としてあります

この場合根は切らずに上部の鉢の部分を壊せるだけ壊して埋めます

意外と見られる根付く事があります

開花後の基本手入れについて

当店のブーゲンビレアは落下防止剤を使用していませんので、満開を迎えて花が散り始めましたら花梗部分から切り落としてください。目に見えて新芽の展開や伸びを見せてきます

サンデリアナの例で花切管理

サンデリアナお買い求めいただいたお客様へ【入手時期で開花が異なります】

 下記(5月迄入手の例)のように咲いた花を切落とす事で次の開花がきます

順に花切から20日位で葉が展開それから1週間程度で蕾が上がってきます

下記画像参照

 開花も終盤になるにつれて散ってきたり、花も垂れたりしてきます

咲き始めの段階ですと部分的に摘み取る事で状態も保つこともできますが

下記画像左上のようになりますと(新たな芽が出ようとするサイン)散る一方です

このような場合は花を切り落としてしまたほうが早い段階で次の開化が得れれます

 良く聞かれる事で”新しいく伸びた枝に花をブーゲンは咲かす”

下記左2段目画像

花の付け根(梗花)から新芽が出始めています

この芽が新たな枝になり、伸びながら花をつけてきます

これを早い段階でのばさせることで次の開花になります

( なんだか汚らしくなってきたからと隅に放置しますと、バラバラ伸びた枝や、枯れ枝が増え

次が咲かないとなりますので挑戦してみましょう)

 全体的に手入れした後は肥料を与え今度は雨ざらし日ざらしに管理し、新芽が全体的に見え

てきたら

その後鉢管理の場合は長雨にさらさないように管理しましょう

画像参照【2】

 

 

参照画像【2】

上記のように雨ざらし日ざらしにしますと、一旦葉が落ちますがそのまま無視します

その後全体的に

葉が出始めたところで、今度は雨の当たらないところで、一旦水を切ります

水を与えない(ここからの管理はコントロールします)

新芽がが伸び全体的に萎れてきたら水を与えるようにします

他の品種手入れ

剪定と開花後の花きり

剪定前
剪定前


第1段階目の剪定
第1段階目の剪定



鉢管理で最も重要な要因の一つが剪定となります

剪定と言っても専門手法の必要はございません。性質さえ押せておけば容易な作業です。

枝数の分だけ花が咲きますので枝数を増やす目的で剪定いたします

ブーゲンビレアは秋咲き性質の短日性植物

1.新しく伸びた枝に花を咲かせます

2.どこを切っても芽吹きます

3.成長点さえ確りしていれば1つの枝で何処までも伸びる

4.主幹を切詰めても芽吹きます(所謂、強剪定)

5.開花期は春4月~7月主に 秋からが霜が降りる時期までが本咲き(開花期間が長い)

6.紫外線下で開花する

7.開花時期が秋・春(秋は必ず開花します)

剪定の基本的な考え方は冬の過ごし方で捉え方が変ります

開花後のお手入れは花切りをします

次の開花を考えて咲ききらせないうちに花を切り落としましょう

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